モモ最近ほんとに疲れやすくて…。家事とパートで1日が終わっちゃうんです。。運動した方がいいのは分かってるんですけど、時間がなくて…。



うん、それはよくある悩みだね。
仕事、家事、子育て。気づいたら自分の時間なんてほとんどない。でも、体は正直で、疲れやすくなったり、肩が凝ったり、気分まで沈んだりしてくる。



そうなんですよ。。
夜はぐったりして、運動どころじゃなくて…。でもこのままだと、健康診断が心配です。



実はね、そんな“時間がない人”こそできる運動があるんだ。



そんな方法あるんですか?
ジムにも行けないし、YouTube見ても続かないし…。



それが、“ながら運動”だよ。
特別な時間を作らず、いつもの生活の”ついで”でできる。小さな動きでも、毎日積み重ねれば、確実に体は変わるんだ。



ほんなら今日は忙しい主婦でも無理なくできる“ながら運動”を、一緒に試してみよっか。家でも、通勤の時でも、オフィスでも、ちょっとしたコツで体が軽くなるねんで。
1. 「ながら運動」とは?





“ながら運動”って、どんな感じのことを言うんですか?



たとえば、歯を磨きながらつま先立ちしたり、テレビを見ながら足を上げたり。日常の“動作”に運動を組み込むことなんだ。



つまり、“特別な運動”やのうて、“習慣の一部”にしていくイメージやね。



なるほど…。それなら続けられそう!



そう。大切なのは“がんばらないこと”。
1日5分でも、1週間続ければ確実に体が変わってくる。疲れにくくなるし、姿勢もよくなる。



忙しい人ほど、“ながら運動”の積み重ねが大きな差になるんやで。
2. 家でできる「ながら運動」


家事をしながら



家でできるなら、続けられる気がします。



例えば料理中とか、立ってる時間を使たらええで。
つま先立ちで3秒キープして、ゆっくり下ろす。これを10回。
ふくらはぎのポンプが動いて、血流がぐっと良くなるんや。



掃除機をかける時もいいチャンスだよ。
片足立ちでバランスを取りながら、もう片方の足を少し浮かせてみて。
体幹が鍛えられるし、集中力も上がる。



なるほど…。ちょっとしたことなのに、全然違う感覚ですね。



せやで~。
あと洗濯物を畳む時は、座って“開脚ストレッチ”したらええねん。
背筋を伸ばして前に倒れるように息を吐く。
腰まわりの血流が改善して、むくみも軽くなるとおもうで。
自分時間にできる「ながら運動」



テレビやYouTubeを見てる時間も、実は体を動かすチャンスなんだ。



椅子に座って太ももをゆっくり上げ下げするのもええよ。
10回もやると太ももが熱くなってくると思うわ。
次に、太ももを上げたまま足を伸ばして5秒キープ。
この時にお腹にグッと力を入れるのがポイントやで。



ほんとだ、じんわり効きますね。



他にも、床にタオルを置いて、足の指で掴んだり放したり。
地味やけど、足の裏の筋肉を使うから、冷えやむくみにすごく効果的やねん。



“ながら”でここまで全身を動かせるんだから、時間がなくても大丈夫だよ。
日常生活で取り入れる



他にも、日常でできることってありますか?



歯磨き中にかかとを上下させるだけでもいい。
立っている時間を“鍛える時間”に変えよう。



着替える時にも、大きく腕を回したり、背伸びをして深呼吸するのもアリやな。
全身の血流がスムーズになるよ~。



ちょっとの意識で、体がぽかぽかしてきますね。



それが“ながら運動”の魔法なんだ。
3. 通勤時に意識する「ながら運動」





私は通勤で自転車と電車を使ってるんですけど、その時にもできるんですか?



もちろん!
駅まで歩く時は“早歩き・大股”を意識するだけで違うんやで。
背筋を伸ばして、お腹に少し力を入れると姿勢が整うで。



自転車通勤なら、背中を丸めずに胸を開く姿勢で。
太ももでしっかり漕ぐと、脚の筋肉が自然と鍛えられる。



電車の中ではどうすれば?



座らずに立って、つり革を軽く持つ程度にしてみよか。
バランスを取る意識で体幹が鍛えられるねん。
つま先立ちで数秒キープするのも効果的やで。



毎日の通勤が“ちょっとしたトレーニング”になるって思えば、気持ちも変わるよね。
4. オフィスでできる「ながら運動」





仕事中はほとんど座りっぱなしなんです。それも良くないですよね。



そうだね。でも座りながらでもできることがあるよ。



椅子に座ったまんま、太ももを上げ下げしてみ。
ゆっくり呼吸をしながら10回。
次に、太ももを上げたまま足を伸ばして3秒キープ。
お腹にグッと力を入れるんや。



地味だけど、結構きついですね!



せや。これで腹筋と太ももが同時に鍛えられるねんで。
デスクの下でもこっそりできるから、誰にもバレへん。



コピー機の前や給湯室でも、かかとの上げ下げをしてみよう。
つま先立ちで3秒、下ろして3秒。
それだけでふくらはぎが軽くなる。
5. まとめ|“ながら運動”は「無理なく続ける」が最強


今回は、忙しい主婦でも簡単に取り入れられる「ながら運動」について紹介しました。
リク先生やカイが紹介してくれた「ながら運動」は、特別な道具も時間もいりません。
あなたの日常の中に、少しだけ“意識”を加えるだけ。
大切なのは、完璧を目指さないこと。
「テレビを見ながら少しだけ体を動かす」「歯磨きの時間に片足立ちをしてみる」
──たったそれだけでも、体は確実に応えてくれます。
もし今、「よし、ちょっとだけやってみようかな」と思えたなら、それがもう“変化の始まり”です。
今日から、ほんの1分でもいい。
あなたのペースで、“ながら健康習慣”を始めてみましょう。
きっと数日後には、「あれ?なんだか体が軽い!」
そんな小さな感動が、あなたを待っています。








